2026.06.12
第5回慶應義塾大学WPI-Bio2Q国際シンポジウム
第5回慶應義塾大学WPI-Bio2Q国際シンポジウム “Wiring the Body: Brain–Organ–Microbiome Networks” 委員長挨拶 参加登録 講演者 プログラム アクセス 組織委員会 リンク ...
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2026.05.20
量⼦コンピューティング(Q)コア ポスドク研究員およびポスドクインターンシップ生募集
Bio2Qの量子コンピューティング(Q)コアは、自由な発想で主体性を持ってBio2Q 関連研究を強力に推進できる方をポスドク研究員、およびポスドクインターンシップ生として募集します。 ※ポスドク研究員募集要項はこちら ※ポスドクインターンシップ生募集要項はこちら
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2026.08.07
【研究成果】メタゲノム解析で発熱性尿路感染症の病原体を特定
Bio2Qの研究者らによって共同執筆され、学術誌『Journal of Infection』に掲載された本研究は、事前に行われた抗生物質投与によって従来の尿培養検査では原因菌が特定できない発熱性尿路感染症(fUTI)に対し、メタゲノムシーケンシングが有効な診断ツールとなることを実...
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2026.08.04
【イベント報告】文部科学省こども霞が関見学DAY
世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のイベントに出展しました。 文部科学省こども霞が関見学DAY 7月29日(水)10:00~16:00、7月30日(木)10:00~16:00 文部科学省東京都...
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2026.08.03
【研究成果】代謝ネットワーク解析のための量子アルゴリズム
Bio2Qの研究者らが執筆し、学術誌『Machine Learning with Applications』に掲載された本研究は、大規模な代謝ネットワーク解析を高速化する新たな量子アルゴリズムを実証したものです。研究者らは、フラックスバランス解析(FBA)に量子内点法(QIPM)...
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【研究成果】食餌シグナルによる腸内細菌を介したベージュ脂肪細胞の誘導メカニズムを解明
Bio2Q拠点長の本田賢也教授らのグループは、低タンパク質食が腸内細菌を介して、エネルギーを消費する「ベージュ脂肪細胞」を誘導する仕組みを解明しました。ヒトから特定した4つの菌株が、胆汁酸代謝やアンモニア産生を通じて肝臓や脂肪組織のネットワークに作用し、代謝を改善することを突き止...
【3/12セミナー】WPI-Bio2Q Open Seminar: Arjun S. Raman, PhD
世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催いたします。 慶應義塾関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。 日時 2026年3月12日 (木) 15:00~1...
【4/3セミナー】WPI-Bio2Q Open Seminar: Damian R. Plichta, PhD
世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催いたします。 慶應義塾関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。 日時 2026年4月3日 (金) 14:00~15...
研究者紹介 - Dr. Leonard Dubois
Bio-1 コアのポスドク研究員としてLeonard Dubois 博士が着任しました。 ご挨拶 「私はこのたび、Bio2Qにバイオインフォマティクス分野のポスドク研究員として着任いたしました。さまざまな生物学的データの解析・統合・解釈を通じて、研究に貢献していきたいと考...
【イベント報告】WPI Young Researchers Forum
世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおりWPI Young Researchers Forumに参加しました。 WPI Young Researchers Forum 2026年3月2日(火)...
英国科学誌『Nature』編集長 マグダレーナ・スキッパー博士と最先端研究をめぐる活発な意見交換を実施
2月20日、英国科学誌『Nature』のマグダレーナ・スキッパー編集長、およびシュプリンガー・ネイチャー・ジャパンの浦上裕光ディレクター、大場郁子コマーシャルディレクターが、CRIK信濃町を訪問されました。 今回の訪問では、WPI-Bio2Qに所属する研究者らとの活発なディ...
研究者紹介 - Dr. Jung Hyun Im
Bio-1 コアのポスドク研究員としてJung Hyun Im 博士が着任しました。 ご挨拶 「皆様、こんにちは。Bio2Qにポスドク研究員として参加できることを大変嬉しく思います。 私の研究キャリアは、幹細胞専攻の修士課程から始まりました。そこでは、幹細胞関連の臨...
【セミナー報告】WPI-Bio2Q 公開 Seminar: Carys Williams, PhD
世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催しました。 2026年2月26日(木)16:00~17:00 会場:慶應義塾大学信濃町キャンパス総合医科学研究棟3階会議室 講演...
【セミナー報告】WPI-Bio2Q Open Seminar: Andrew Wray, PhD
世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催しました。 日時: 2026年2月25日 (水) 15:00~16:00 会場:慶應義塾大学信濃町キャンパス JKiC 1F 会議室 ...
【セミナー報告】WPI-Bio2Q 公開セミナー: Takeharu Mino, PhD
世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催しました。 2026年2月19日(木)16:00~17:00 会場:慶應義塾大学信濃町キャンパス総合医科学研究棟6階会議室 講演...
【3/5 セミナー】WPI-Bio2Q Open Seminar: Ping-Chih Ho, PhD
世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催いたします。 慶應義塾関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。 日時 2026年3月5日 (木) 17:00~18...
【2/26 セミナー】WPI-Bio2Q Open Seminar: Carys Williams, Ph.D.
世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催いたします。慶應義塾関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。 日時 2026年2月26日 (木) 16:00~17:00...
【2/19 セミナー】WPI-Bio2Q Open Seminar: Takeharu Mino, Ph.D.
世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催いたします。慶應義塾関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。 日時 2026年2月19日 (金) 16:00~17:00...
【3/31 セミナー】WPI-Bio2Q Open Seminar: 第173回BRAIN CLUB ミニシンポジウム
世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催いたします。慶應義塾関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。 第173回BRAIN CLUB ミニシンポジウム 慶應義塾大学...
【イベント報告】学びの最前線へ:東京学芸大学附属高等学校の生徒がWPI-Bio2Qを見学
2026年2月5日(木)、東京学芸大学附属高等学校の1年生25名が慶應義塾大学信濃町キャンパスを訪れ、科学見学実習が行われました。 冒頭、柚﨑通介特任教授と武林亨医学部長による歓迎の挨拶に続き、サンペトラ・オルテア特任教授よりWPI-Bio2Q(ヒト生物学-微生物叢-量子計...
【2/25セミナー】WPI-Bio2Q Open Seminar: Andrew Wray, PhD
世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催いたします。 慶應義塾関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。 日時 2026年2月25日 (水) 15:00~1...
中高生向けブックレットシリーズに新刊2冊が登場:ISSUE 09(金井 隆典 )&ISSUE 10(オルテア サンペトラ )
Bio2Qの研究活動を紹介するデジタル「中高生向けブックレット」シリーズに、新たに2号が加わりました。 ISSUE 09では、金井 隆典 教授 (Bio-1 コア) が、腸・肝臓・脳の複雑な情報伝達を通じて炎症性疾患に立ち向かう研究を紹介しています。 ISSUE 1...
WPI-Bio2Qニュースレター「Bio2Q Connect」Vol.2, Issue 13 発行
WPI-Bio2Qは、ニュースレター「Bio2Q Connect」の最新号(Vol. 2, Issue 13)を2026年1月29日に発行いたしました 。 今月号では、シングルセル・マルチオミクスに関する専門的なセミナーレポートから、組織の国際化やDEI(多様性・公平性・包摂性)...
ポスドクの公募(Nadinath Nillegoda研究室)
Bio2Qでは現在Nadinath Nillegoda研究室のポスドクを募集しています。 生物学(特に幹細胞生物学)、細胞/組織移植生物学、細胞/組織イメージング技術、およびマウスを用いた動物実験の経験を有する方を募集します。 詳細につきましては、以下のリンクよりご確認くださ...
【SpringX 超学校】生命科学の最前線を学ぶ:3回シリーズの特別オンライン講座を開催
慶應義塾大学 ヒト生物学ー微生物叢ー量子計算研究センター(WPI-Bio2Q)は、ナレッジキャピタルとの共催により、2月6日から全3回のオンライン特別講座を開催いたします。「SpringX 超学校」としてお届けする本シリーズでは、細胞や分子を視る技術の進化とAIなどの最新技術が切...

