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量⼦コンピューティング(Q)コア ポスドク研究員およびポスドクインターンシップ生募集

2026年5月20日

Bio2Qの量子コンピューティング(Q)コアは、自由な発想で主体性を持ってBio2Q 関連研究を強力に推進できる方をポスドク研究員、およびポスドクインターンシップ生として募集します。

※ポスドク研究員募集要項はこちら

※ポスドクインターンシップ生募集要項はこちら

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研究
2026.08.31

【研究成果】標的領域のクロマチン構造をきわめて高精度・高感度に定量化

Bio2Qの研究者らによって共同執筆され、学術誌『Nature Communications』に掲載された本研究は、病気に関わる遺伝子の変化が体内でどのように働くかを、正確かつ効率的に調べる新しい分析技術を開発したものです。研究者らは、わずかな変化も捉えられる高精度な測定法を確立...

研究
2026.08.31

【研究成果】細胞内のタンパク質凝集を防ぐ新メカニズム:Jドメインタンパク質が導くタンパク質解体

Bio2Qの研究者によって共同執筆され、学術誌『FEBS Letters』に掲載された本研究は、ヒト細胞が有害なタンパク質のダマを除去する新たな解体メカニズムを解明したものです。複数の補助タンパク質が連携してメインの分解タンパク質を呼び寄せることで、解体パワーと対応できるゴミの種...

イベント
2026.08.31

【10/1 セミナー】Bio2Q Open Seminar: Djenet Bousbaine, PhD

世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催いたします。 慶應義塾関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。 日時 2026年10月1日 (木) 17:00~1...

研究
2026.08.14

【研究成果】脳卒中後の鏡像痛の発症メカニズムを解明ー脳梁を介する新たな炎症経路を特定ー

Bio2Qの研究者らによって共同執筆され、学術誌『Communications Biology』に掲載された本研究は、リゾホスファチジン酸(LPA)が脳梁を介して炎症を広げ、脳卒中後の鏡像痛を引き起こす仕組みを解明したものです。研究者らは、モデルマウスを用いた解析により、LPAが...

研究
2026.08.14

【研究成果】大規模組み合わせ最適化問題を分散・高速処理する新技術を開発

Bio2Qの研究者らによる本研究(Scientific Reports 掲載)は、大規模な最適化問題を小問題に分割・並列処理することで大幅な高速化を実現したものです。QUBOを活用した自動分割手法により、計算変数を最大95%削減し、従来の30分の計算を1分に短縮することに成功しま...