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2026.07.27

【イベント報告】WPI-Bio2Q ソーシャルイベント (Bio2Q CONNECT) Elevator Pitch

WPI-Bio2Qでは、慶應義塾大学信濃町キャンパスにて、ソーシャルイベントを開催しました。 日時7月27日(月)12:00-13:00 場所:慶應義塾大学 信濃町キャンパス 総合医科学研究棟 2F 会議室 Bio2Qの若いメンバーとその知り合いたちが、研究内容を紹介し合うイベントです。エキサイテイングな科学的なElevator Pitchが行われ、多くの意見交換が行われました。  

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2026.07.27

【セミナー報告】The 3rd/4th Structural Biology Colloquium

世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催しました。 Understanding biology by cryoEM analysis -AI-based design, toxin, in-situ structure etc - 日時:2026年7月24日(金)15:00 -17:00 会場: 慶應義塾大学 信濃町キャンパス 総合医科学研究棟 3階会議室 講演者1: Atsushi Yamagata, PhD Senior Scientist, Laboratory fo...

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2026.07.22

【7/24 セミナー】The 3rd/4th Structural Biology Colloquium: Atsushi Yamagata, PhD & Re...

世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催いたします。 慶應義塾関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。 Understanding biology by cryoEM analysis -AI-based design, toxin, in-situ structure etc - 日時:2026年7月24日(金)15:00 -17:00 会場: 慶應義塾大学 信濃町キャンパス 総合医科学研究棟 3階会議室 現地参加のみ/事前登録不要 講演者1: Ats...

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2026.07.22

【セミナー報告】WPI-Bio2Q Open Seminar: Masari Watanabe, PhD & Yuansheng Zhao, PhD

世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催しました。 日時:2026年7月17日 (金) 13:00~15:00 会場:慶應義塾大学 信濃町キャンパス 総合医科学研究棟 6階会議室 講演者:渡邊正理博士 株式会社Quemix 研究開発部研究員 演題:“Koopman–von Neumann Molecular Dynamics (KvN-MD): A New Framework Bridging Classical Molecular Dynamics and Quantum ...

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2026.07.17

【セミナー報告】Jürgen Knoblich Seminar

2065年7月15日(水)午後5時より、慶應義塾大学信濃町キャンパス北里ホールにて、慶應義塾オルガノイド・コンソーシアム(佐藤俊朗, 慶應義塾大学医学部教授)は、WPI-Bio2Qとの共催で、Jürgen Knoblich博士を招聘したセミナーを開催しました。 Jürgen Knoblich, PhD Institute of Molecular Biotechnology of the Austrian Academy of Sciences Jürgen Knoblich博士は、ヒトの脳の発生を再現する「大脳オルガノイド(脳オルガノイド)」の開発パイオニアとして世界的に知...

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2026.07.17

リサーチインターンシップ生紹介 - Ms. Valeria Kamozina

このたびBio2Qでは、新たなリサーチインターンシップ生としてValeria Kamozinaさんを迎えました。 ご挨拶 「Bio2Qチームの皆様、 私の名前は Valeria Kamozinaです。現在、ドイツのミュンヘンで、微生物学とヒト生物学を専門とする生化学の修士課程を修了するところです。これまでの学業を通じて、ドイツやアメリカで研究経験を積む機会を得てきました。今回、日本の慶應義塾大学でその歩みを続けることができ、大変嬉しく思っています。 有田教授およびBrockmann博士の研究室に加わることは、最先端の学際的研究環境を体験しながら、科学的な知識を深める絶好の機...

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2026.07.17

ポスドクインターン紹介 - Dr. Amrita Mishra

Bio-1 コアのポスドク インターンとしてAmrita Mishra さんが加わりました。 ご挨拶 「こんにちは!私の名前はAmrita Mishraです。インド出身です。 私の研究の道は、PuneにあるNational Centre for Cell Science (NCCS)で免疫学の博士課程に在籍していた時に始まりました。そこで、さまざまな免疫細胞がどのように情報伝達を行い、連携して組織の恒常性を維持しているのかに強く惹かれるようになりました。研究を進めるにつれ、神経系と免疫系のつながりに強い関心をもつようになりました。私の博士課程での研究は、ストレスによって誘発される...

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2026.07.15

【イベント 7/29-7/30】文部科学省こども霞が関見学デー

世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のイベントに出展いたします。 文部科学省こども霞が関見学デー 7月29日(水)10:00~16:00、7月30日(木)10:00~16:00 文部科学省  東京都千代田区霞が関3丁目2番2号 Bio2Qブース:文部科学省東館5階5F3会議室、ブース番号 5-4 出展WPI拠点(5F3会議室):◎東京大学Kavli IPMU ◎京都大学iCeMS ◎名古屋大学ITbM  ◎慶應義塾大学Bio2Q   お子様とぜひお越しください。(事前登録は不...

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2026.07.09

【7/17 セミナー】WPI-Bio2Q Open Seminar: Masari Watanabe, PhD & Yuansheng Zhao, PhD

世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催いたします。 慶應義塾関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。 日時 2026年7月17日 (金) 13:00~15:00 場所 慶應義塾大学 信濃町キャンパス 総合医科学研究棟 6階会議室 トーク1 講演者:渡邊正理、株式会社Quemix 研究開発部研究員 タイトル:Koopman–von Neumann Molecular Dynamics (KvN-MD): A New Framework Br...

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2026.07.09

リサーチインターンシップ生紹介 - Mr. Omar Moustafa Hassan Elatal

このたびBio2Qでは、新たなリサーチインターンシップ生としてOmar Moustafa Hassan Elatalさんを迎えました。 ご挨拶 「こんにちは!Omar Moustafa Hassan Elatalです。モロッコ出身の生物学専攻の学生です。最近、Hassan II Universityで生物学およびバイオテクノロジーの学士課程を修了しました。この数週間、リサーチインターンとしてBio2Qコミュニティの一員となれたことを大変光栄に思っています。 これまでの学業や研究経験を通じて、私は分子生物学、特にRNA生物学、エピジェネティクス、そしてプロテオスタシスの乱れがどのよ...

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2026.07.06

リサーチインターンシップ生紹介 - Ms. Buse Nur Kiral

このたびBio2Qでは、新たなリサーチインターンシップ生としてBuse Nur Kiralさんを迎えました。 ご挨拶 「イズミルから東京へ:私の次なる科学の冒険が始まる! Bio2Qの皆さん、こんにちは!Buse Nur Kiral です。東京行きのフライトまで分単位でカウントダウンしていました。この夏、私はリサーチインターンとしてWPI-Bio2Qの一員に加わることになり、その興奮ぶりはまさに最高潮に達しています! 私は最近、分子生物学と遺伝学の学位を取得して卒業しました。 学部時代を通じて、研究室で数え切れないほどの時間を過ごし、複雑な生体内経路を解析する中で、 生...

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2026.07.06

リサーチインターンシップ生紹介 - Mr. Syed Ali Raza Naqvi

このたびBio2Qでは、新たなリサーチインターンシップ生としてSyed Ali Raza Naqviさんを迎えました。 ご挨拶 「はじめまして。私は Syed Ali Raza Naqvi です。バイオインフォマティシャンであり、パキスタン・イスラマバードの National University of Sciences and Technology(NUST)で人工知能を学ぶ修士課程の学生です。Bio2Q の 小山 尚彦 博士の研究室にリサーチインターンとして参加しています。 私の学術的な歩みは、COMSATS University Islamabad でのバイオインフォマティ...

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2026.07.03

【イベント報告】第3回Bio2Q「LEAD50」講演会「経営戦略としてのダイバーシティマネジメント」を開催いたしました

2026年7月1日(水)、慶應義塾大学信濃町キャンパス(北里講堂)にて、当センター(WPI-Bio2Q)主催による「第3回Bio2Q『LEAD50』講演会」を開催いたしました。本講演会は、当センターの研究者や医学部の若手・中堅教職員らを対象に、ダイバーシティ推進への理解を深める目的で企画されたものです。当日は、株式会社GRI代表取締役社長の内永ゆか子氏を講師にお迎えし、「経営戦略としてのダイバーシティマネジメント」と題してご講演いただきました。 内永氏はまず、日本のジェンダーギャップが世界の潮流から遅れている現状を指摘。生成AIの台頭など激変する時代を生き抜くには、従来の固定概念から脱却...

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2026.07.03

リサーチインターンシップ生紹介 - Mr. Eshaan Mistry

このたびBio2Qでは、新たなリサーチインターンシップ生としてEshaan Mistryさんを迎えました。 ご挨拶 「こんにちは!Eshaan Mistryです。小山研究室のBio2Qインターン生として自己紹介できることをうれしく思います。私はUC Berkeleyの3年生で、物理学、コンピュータサイエンス、化学を専攻しており、ただ、より広い視点で見れば、複雑なシステムを分解・分析する過程を通じて、自分の興味が絶えず広がっていることに気づきました。「何が証拠となるのか」「何を前提としているのか」「データから理解へとどう至るのか」。私の学問的な道のりにおける大きなテーマは、制約が私たちの...

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2026.06.30

【イベント報告】Mext×Funds Forum2026

世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおりMext×Funds Forum2026に参加しました。 文部科学省主催 Mext×Funds Forum2026 — Funds × Fun × Fans で描く、未来変革のエコシステム — 2026年6月29日(月) 場所:文部科学省 「Mext × Funds Forum 2026」は、教育・科学技術・スポーツ・文化分野を担う皆様と、産業界の皆様が一堂に会する交流の場です。 Funds(資金)、Fun(楽しい)、Fans(応援者)を掲げる本フォ...

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2026.06.29

WPI-Bio2Qニュースレター「Bio2Q Connect」Vol.2, Issue 16 発行

WPI-Bio2Qは本日(2026年6月29日)、ニュースレター『Bio2Q Connect』の最新号を発行いたしました 。今号の主な掲載内容は以下のとおりです。 主な掲載内容: 第3回WPI-Bio2Q リトリート: 「健康長寿に向けた、生物学・マイクロバイオーム・量子コンピューティングの融合」をテーマに開催された今年のリトリート。研究者およびスタッフ計65名が参加した熱気あふれる様子とともに、参加者3名による振り返りレポートを掲載。 新メンバー紹介(Welcome On Board!): 6月に着任した4名の新メンバー、リサーチインターンシップ生の紹介。 第3回 L...

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2026.06.25

【イベント報告】研究臨床体験プログラムの学生がWPI-Bio2Qを見学

2026年6月17日(水)、研究臨床体験プログラムの一環として、薬学研究科の学生9名が慶應義塾大学信濃町キャンパスを訪れ、WPI-Bio2Q(ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター)を見学しました。 当日は、田中謙二教授より信濃町キャンパス内の研究環境についてご案内いただき、WPI-Bio2Qの研究体制や、最先端の生命科学研究を支える施設について説明を受けました。学生たちは、普段の所属研究室とは異なる研究環境に触れながら、医学・生命科学研究がどのように展開されているのかを学びました。 また、見学の中では、修士課程以降の研究キャリアや博士課程進学の意義についてもお話しいただきまし...

イベント
2026.06.25

【6/30、7/10 セミナー】WPI-Bio2Q 公開セミナー: Seongmoon Jo, Ph.D&Zhi Ming Xu, Ph.D(参加対象:慶應義...

世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)では、以下のとおり公開セミナーを開催いたします。 慶應義塾関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。 セッション#1 日時 2026年6月30日(火)13:00~13:40 タイトル From modeling neutrophil developmental failure in bone marrow organoids to uncovering microbiome-driven spatial reprogramming of intestin...

研究
2026.06.19

【研究成果】大豆が腸内細菌を介して腸管免疫を強化する仕組みを解明

Bio2Qの研究者らが共同執筆し、学術誌『Immunity』に掲載された本研究は、大豆の摂取が腸内細菌叢を形成し、生後早期の粘膜免疫の発達を促進することを実証しています。研究者らは、大豆の摂取により、2種の共生細菌が選択的に増加し、これらが相まってパイエル板において濾胞ヘルパーT細胞(Tfh細胞)およびIgA産生B細胞を誘導することを明らかにしました。これらの知見は、サルモネラ菌感染から体を守る多反応性IgAを生成する「食事-マイクロバイオーム-免疫」の連関を明らかにするものです。この研究成果は、食事由来の大豆が、マイクロバイオームに依存する免疫の成熟および宿主防御の重要な調節因子であることを...

お知らせ
2026.06.15

テクニカルスタッフ(構造解析施設)募集

Bio2Q の構造解析施設では、学内におけるクライオFIB/SEMおよびクライオTEMのワークフローを支援できる、熟練した技術専門家を募集します。 詳細につきましては、以下のリンクよりご確認ください。皆様のご応募を心よりお待ち申し上げております。 ※テクニカルスタッフ(構造解析施設)募集要項はこちら