ニュース

ニュースタイプ
掲載年

イベント

第15回WPIサイエンスシンポジウムにBio2Qが参加・出展します

2026年8月14日

2026年11月14日(土)に大阪大学吹田キャンパス コンベンションセンターにおいて『第15回WPIサイエンスシンポジウム』が開催されます。

今年のテーマは「わたし発の世界初!~誰かに伝えたいサイエンス~」。世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)の18拠点が一堂に会し、ノーベル賞を受賞された坂口志文先生(大阪大学WPI-IFReC 特任教授/大阪大学特別栄誉教授)の特別講演をはじめ、W研究に熱心な全国の高校生とWPIの研究者との交流会やポスター発表会、パネルディスカッション、WPI各拠点のブース出展など、様々なプログラムを予定しています。

Bio2Qからは、ゲノム動態解析チームの小嶋将平 特任准教授が参加し、最先端の研究発表や、高校生との交流を行います。また、Bio2Qのブースでは、拠点の紹介をいたします。

WPIの若手研究者や高校生の自由な発想に触れて、研究を楽しむ一日です。ぜひご参加ください。

◆名称: 『第15回WPIサイエンスシンポジウム「わたし発の世界初!~誰かに伝えたいサイエンス~」』

◆主催: 大阪大学ヒューマン・メタバース疾患研究拠点(WPI-PRIMe)

◆共催: 日本学術振興会世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)全拠点

◆後援: 文部科学省

◆日時: 2026年11月14日(土) 10:30~16:40

◆場所: 大阪大学コンベンションセンター(大阪府吹田市)

◆プログラム:

坂口志文先生(大阪大学WPI-IFReC 特任教授/大阪大学特別栄誉教授)の特別講演

研究者らによる研究講演

高校生及びWPI拠点の研究者らによるポスター発表

WPI拠点のブース展示

◆公式ウェブサイト・参加申込: 第15回WPIサイエンスシンポジウム「わたし発の世界初!~誰かに伝えたいサイエンス~」

 

ニュースをさらに見る:

イベント
2026.09.09

【10/6 セミナー】Bio2Q Open Seminar: Chun-Jun Guo, PhD

世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催いたします。 慶應義塾関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。 日時 2026年10月6日 (火) 17:00~1...

イベント
2026.09.09

【10/3-10/4 四谷祭】WPI-Bio2Q Science Art Gallery 開催

2026年10月3日(土)および4日(日)に慶應義塾大学信濃町キャンパスにて「第48回四谷祭」が開催されます。 Bio2Qからは、四谷祭実行委員会との協力企画として「WPI-Bio2Q Science Art Gallery(写真展)」を出展いたします。 微生物や人体のネッ...

イベント
2026.09.04

【11/13 セミナー】Bio2Q Open Seminar: Richard I. Morimoto, PhD

世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催いたします。 慶應義塾関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。 日時 2026年11月13日 (金) 10:30~...

研究
2026.09.02

【研究成果】なぜ断食すると免疫細胞が骨髄へ集まるのか?骨の幹細胞が導く新たな経路を発見

Bio2Qの研究者らによって共同執筆され、学術誌『International immunology』に掲載された本研究は、断食が骨髄の免疫環境を変化させ、特定の免疫細胞(ナイーブB細胞)の移動を促す仕組みを明らかにしたものです。研究者らは、絶食に伴う代謝変化が骨の細胞からシグナル...

研究
2026.09.01

【研究成果】植物由来の合成糖脂質が炎症を抑えるー新たな化合物の開発ー

Bio2Qの研究者らによって共同執筆され、学術誌『Chemical Communications』に掲載された本研究は、体の過剰な炎症反応を抑える植物由来の成分を発見したものです。研究者らは、ヤムイモに含まれる成分を人工的につくり出し、免疫の仕組みに与える影響を調べました。その結...