イベント
【9/14 セミナー】Bio2Q Open Seminar: Nicolas Manel, PhD
2026年8月12日
ポスター
Credits: WPI-Bio2Q
世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催いたします。
慶應義塾関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。
| 日時 | 2026年9月14日 (月) 17:00~18:00 |
|---|---|
| 場所 | 慶應義塾大学 信濃町キャンパス 総合医科学研究棟 2階会議室 |
| タイトル | 「細胞内DNAセンサー:抗ウイルス免疫からがん免疫療法、そして老化まで」 |
| 講演者 | Nicolas Manel, PhD Group Leader, INSERM Director of Research, Institut Curie, in the center of Paris, France |
| 言語 | 英語 |
| ポスター | JPG |
| 参加登録 | 現地参加のみ 事前登録不要 |
私たちの研究は、生物が「自己」と「非自己」をどのように区別するかという、生物学上の根本的な問いに取り組んでいます。細胞内自然免疫センサーによるHIV検出に関する初期の研究に続き、私たちの研究は、核酸感知のより広範なメカニズム、特にcGAS-STING経路、およびそれらがウイルス感染、がん、老化において果たす役割、さらにはその治療的潜在能力にまで範囲を広げています。本講演では、これらの分野における最新の研究成果についてご紹介します。
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