ニュース

ニュースタイプ
掲載年

お知らせ

WPI-Bio2Qニュースレター「Bio2Q Connect」Vol. 2, Issue 12 発行

2025年12月29日

WPI-Bio2Qは、ニュースレター「Bio2Q Connect」の最新号(Vol. 2, Issue 12)を発行いたしました。

今月号では、本センターに所属する6名の研究者が「Highly Cited Researchers 2025(世界で最も影響力のある研究者)」に選出されたニュースをはじめ、12月初旬に開催された第4回国際シンポジウムのレポート、KEIO TECHNO-MALL 2025でのアウトリーチ活動など、活発な研究・広報活動の成果を特集しています。

今号の主なトピック:

Highly Cited Researchers 2025: WPI-Bio2Qから6名の研究者が選出。本田賢也拠点長は12年連続の選出となりました 。

第4回 WPI-Bio2Q 国際シンポジウム: 「健康長寿のための生物学・マイクロバイオーム・メタボロミクスの統合」をテーマに開催。国内外のトップ研究者による講演や若手研究者のポスターセッションが行われました 。

研究紹介(Series #10): Nadinath Nillegoda PI(Bio-1 Core)による、タンパク質品質管理(PQC)経路が霊長類の腸上皮再生にどのように寄与するかについての最新研究を紹介しています 。

KEIO TECHNO-MALL 2025: 東京国際フォーラムで開催されたイベントに参加し、100名以上の来場者に向けて研究成果や資金調達イニシアチブを紹介しました 。

リサーチインターンシッププログラム 2026: STaMPの一環として、大学院進学を検討している学生を対象としたインターンシップ学生を募集しています 。

ニュースレターの全文は、以下の画像をクリックするとPDF版でご覧いただけます。

バックナンバー:

Vol. 2, Issue 11  (2025年11月29日)
Vol. 2, Issue 10  (2025年10月29日)
Vol. 2, Issue 9  (2025年9月29日)
Vol. 2, Issue 8  (2025年7月29日)
Vol. 2, Issue 7  (2025年6月29日)
Vol. 2, Issue 6  (2025年5月29日)
Vol. 2, Issue 5  (2025年3月29日)
Vol. 2, Issue 4  (2025年1月29日)
Vol. 2, Issue 3  (2024年11月29日)
Vol. 2, Issue 2  (2024年10月29日)
Vol. 2, Issue 1  (2024年9月29日)

 

ニュースをさらに見る:

お知らせ
2026.08.10

リサーチ・アドミニストレーター (URA) 募集

Bio2Qでは、自由な発想で主体性を持ってBio2Q関連研究を強力に推進する方を、リサーチ・アドミニストレーター(URA)(特任助教または特任講師)として募集します。 詳細につきましては、以下のリンクよりご確認ください。皆様のご応募をお待ちしております。   募集要項 → ...

研究
2026.08.10

【研究成果】FMQAを用いたRNA逆折り畳み手法の構築と塩基符号化法の影響解明

Bio2Qの研究者によって共同執筆され、学術誌『Scientific Reports』に掲載された本研究は、指定された二次構造をとる塩基配列を特定する「RNA逆フォールディング問題」に対し、二次最適化アニーリングを組み合わせた因数分解マシン(FMQA)を用いた効率的なRNA設計手...

研究
2026.08.07

【研究成果】メタゲノム解析で発熱性尿路感染症の病原体を特定

Bio2Qの研究者らによって共同執筆され、学術誌『Journal of Infection』に掲載された本研究は、事前に行われた抗生物質投与によって従来の尿培養検査では原因菌が特定できない発熱性尿路感染症(fUTI)に対し、メタゲノムシーケンシングが有効な診断ツールとなることを実...

イベント
2026.08.04

【イベント報告】文部科学省こども霞が関見学DAY

世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のイベントに出展しました。 文部科学省こども霞が関見学DAY 7月29日(水)10:00~16:00、7月30日(木)10:00~16:00 文部科学省東京都...

研究
2026.08.03

【研究成果】代謝ネットワーク解析のための量子アルゴリズム

Bio2Qの研究者らが執筆し、学術誌『Machine Learning with Applications』に掲載された本研究は、大規模な代謝ネットワーク解析を高速化する新たな量子アルゴリズムを実証したものです。研究者らは、フラックスバランス解析(FBA)に量子内点法(QIPM)...