お知らせ
ニュースレター 「Bio2Q Connect」 (Vol. 2, Issue 11)
2025年11月29日
ニュースレター 「Bio2Q Connect」 (Vol. 2, Issue 11)
Credits: WPI-Bio2Q
WPI-Bio2Qニュースレター「Bio2Q Connect」のVol 2, Issue 11を発行しました。
今号の主なトピック:
- 第30回 慶應医学賞・ミニシンポジウム(LEAD50)
- 第14回 WPI サイエンスシンポジウム(於:つくば)報告
- 教員研究紹介 Ashish博士(Qコア Postdoctoral Research Fellow)
- リサーチインターンシップ生の紹介
- Bio2Q Connect プログラムで空港到着支援を開始
- Bio2Q設立 3周年
バックナンバー:
Vol. 2, Issue 10 (2025年10月29日)
Vol. 2, Issue 9 (2025年9月29日)
Vol. 2, Issue 8 (2025年7月29日)
Vol. 2, Issue 7 (2025年6月29日)
Vol. 2, Issue 6 (2025年5月29日)
Vol. 2, Issue 5 (2025年3月29日)
Vol. 2, Issue 4 (2025年1月29日)
Vol. 2, Issue 3 (2024年11月29日)
Vol. 2, Issue 2 (2024年10月29日)
Vol. 2, Issue 1 (2024年9月29日)
ニュースをさらに見る:
リサーチ・アドミニストレーター (URA) 募集
Bio2Qでは、自由な発想で主体性を持ってBio2Q関連研究を強力に推進する方を、リサーチ・アドミニストレーター(URA)(特任助教または特任講師)として募集します。 詳細につきましては、以下のリンクよりご確認ください。皆様のご応募をお待ちしております。 募集要項 → ...
【研究成果】FMQAを用いたRNA逆折り畳み手法の構築と塩基符号化法の影響解明
Bio2Qの研究者によって共同執筆され、学術誌『Scientific Reports』に掲載された本研究は、指定された二次構造をとる塩基配列を特定する「RNA逆フォールディング問題」に対し、二次最適化アニーリングを組み合わせた因数分解マシン(FMQA)を用いた効率的なRNA設計手...
【研究成果】メタゲノム解析で発熱性尿路感染症の病原体を特定
Bio2Qの研究者らによって共同執筆され、学術誌『Journal of Infection』に掲載された本研究は、事前に行われた抗生物質投与によって従来の尿培養検査では原因菌が特定できない発熱性尿路感染症(fUTI)に対し、メタゲノムシーケンシングが有効な診断ツールとなることを実...
【イベント報告】文部科学省こども霞が関見学DAY
世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のイベントに出展しました。 文部科学省こども霞が関見学DAY 7月29日(水)10:00~16:00、7月30日(木)10:00~16:00 文部科学省東京都...
【研究成果】代謝ネットワーク解析のための量子アルゴリズム
Bio2Qの研究者らが執筆し、学術誌『Machine Learning with Applications』に掲載された本研究は、大規模な代謝ネットワーク解析を高速化する新たな量子アルゴリズムを実証したものです。研究者らは、フラックスバランス解析(FBA)に量子内点法(QIPM)...


