お知らせ
ニュースレター 「Bio2Q Connect」 (Vol. 2, Issue 5)
2025年3月29日
WPI-Bio2Q Newsletter Vol 2, Issue 5
Credits: WPI-Bio2Q
WPI-Bio2Qニュースレター「Bio2Q Connect」のVol 2, Issue 5を発行しました。
今号の主なトピック:
- 第3回 慶應義塾大学 WPI-Bio2Q 国際シンポジウム 開催報告
- 新メンバーの紹介ーDr. Joaquim Caner
- Bio2Q Quantum/AI ワークショップ
- 構造解析ユニットからー新設備紹介
- オープンラボからのアップデート
下記の画像をクリックするとPDF版でお読みいただけます。
バックナンバー:
Vol. 2, Issue 4 (2025年1月29日)
Vol. 2, Issue 3 (2024年11月29日)
Vol. 2, Issue 2 (2024年10月29日)
Vol. 2, Issue 1 (2024年9月29日)
ニュースをさらに見る:
【研究成果】なぜ断食すると免疫細胞が骨髄へ集まるのか?骨の幹細胞が導く新たな経路を発見
Bio2Qの研究者らによって共同執筆され、学術誌『International immunology』に掲載された本研究は、断食が骨髄の免疫環境を変化させ、特定の免疫細胞(ナイーブB細胞)の移動を促す仕組みを明らかにしたものです。研究者らは、絶食に伴う代謝変化が骨の細胞からシグナル...
【研究成果】植物由来の合成糖脂質が炎症を抑えるー新たな化合物の開発ー
Bio2Qの研究者らによって共同執筆され、学術誌『Chemical Communications』に掲載された本研究は、体の過剰な炎症反応を抑える植物由来の成分を発見したものです。研究者らは、ヤムイモに含まれる成分を人工的につくり出し、免疫の仕組みに与える影響を調べました。その結...
【研究成果】標的領域のクロマチン構造をきわめて高精度・高感度に定量化
Bio2Qの研究者らによって共同執筆され、学術誌『Nature Communications』に掲載された本研究は、病気に関わる遺伝子の変化が体内でどのように働くかを、正確かつ効率的に調べる新しい分析技術を開発したものです。研究者らは、わずかな変化も捉えられる高精度な測定法を確立...
【研究成果】細胞内のタンパク質凝集を防ぐ新メカニズム:Jドメインタンパク質が導くタンパク質解体
Bio2Qの研究者によって共同執筆され、学術誌『FEBS Letters』に掲載された本研究は、ヒト細胞が有害なタンパク質のダマを除去する新たな解体メカニズムを解明したものです。複数の補助タンパク質が連携してメインの分解タンパク質を呼び寄せることで、解体パワーと対応できるゴミの種...
【10/1 セミナー】Bio2Q Open Seminar: Djenet Bousbaine, PhD
世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催いたします。 慶應義塾関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。 日時 2026年10月1日 (木) 17:00~1...


