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WPI-Bio2Qニュースレター「Bio2Q Connect」Vol.2, Issue 13 発行

2026年1月29日

WPI-Bio2Qは、ニュースレター「Bio2Q Connect」の最新号(Vol. 2, Issue 13)を2026年1月29日に発行いたしました 。 今月号では、シングルセル・マルチオミクスに関する専門的なセミナーレポートから、組織の国際化やDEI(多様性・公平性・包摂性)への取り組み、さらには次世代の科学者を育てるためのアウトリーチ活動まで、Bio2Qの多面的な活動を特集しています。

今号の主なトピック:

金井仁弘博士によるセミナー: FinnGenコホートの1,000万人規模の免疫細胞データを活用した、シングルセル・マルチオミクス研究の最新知見をレポート 。遺伝的バリアントがどのように免疫疾患に関与するか、その複雑なメカニズムを解き明かします 。

戦略的成長(JAFSA研修): 大学の国際化マネジメント研修に参加 。学内の意識改革や、多様なバックグラウンドを持つ人材が活躍できる環境づくりに向けたアクションプランを策定しました 。

研究紹介(Series #11): Joaquim Caner博士(Bio-1 Core)による、腸内細菌叢の「ダークマター」を解明する化学的アプローチを紹介 。未知の代謝物を特定するための合成化学と生物学の融合研究について掲載しています 。

特別オンライン講座「SpringX超学校」: 2月から3月にかけて開催される、全3回のオンラインレクチャーシリーズを案内 。シナプス、AI・量子コンピューティング、細胞の3次元スナップショットをテーマに、最先端の生命科学を解説します 。

DEIアンケート結果: 組織文化に関する調査結果を公表 。高い満足度を確認しつつ、キャリア形成の透明化やバイアス意識トレーニングの実施など、さらなる改善に向けたコミットメントを示しています 。

次世代へのインスピレーション: 中高生向け小冊子シリーズを紹介 。Kaoru Hida Leong PI、金井隆典 PI、Oltea Sampetrean PIの3名が登場し、それぞれの研究の魅力と若い読者へのメッセージを伝えています 。

ニュースレターの全文は、以下の画像をクリックするとPDF版でご覧いただけます。

バックナンバー:

Vol. 2, Issue 12  (2025年12月29日)
Vol. 2, Issue 11  (2025年11月29日)
Vol. 2, Issue 10  (2025年10月29日)
Vol. 2, Issue 9  (2025年9月29日)
Vol. 2, Issue 8  (2025年7月29日)
Vol. 2, Issue 7  (2025年6月29日)
Vol. 2, Issue 6  (2025年5月29日)
Vol. 2, Issue 5  (2025年3月29日)
Vol. 2, Issue 4  (2025年1月29日)
Vol. 2, Issue 3  (2024年11月29日)
Vol. 2, Issue 2  (2024年10月29日)
Vol. 2, Issue 1  (2024年9月29日)

ニュースをさらに見る:

お知らせ
2026.08.10

リサーチ・アドミニストレーター (URA) 募集

Bio2Qでは、自由な発想で主体性を持ってBio2Q関連研究を強力に推進する方を、リサーチ・アドミニストレーター(URA)(特任助教または特任講師)として募集します。 詳細につきましては、以下のリンクよりご確認ください。皆様のご応募をお待ちしております。   募集要項 → ...

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