お知らせ
長期リサーチインターンシップ生紹介 – Diana Solenthalerさん
2026年4月2日
Diana Solenthalerさん
Credits: WPI-Bio2Q
このたびBio2Qでは、新しく長期リサーチインターンシップ生としてDiana Solenthalerさんを迎えました。
ご挨拶
「はじめまして、Diana Solenthalerです。この度、Bio2QのNadinath Nillegoda研究室に修士課程学生として加わり、修士論文に取り組めることを大変嬉しく思っています。
私は、スイスの母校であるETH Zürichでの学部および修士課程を通じて、オミクスデータ解析からタンパク質工学、細菌研究に至るまで、多岐にわたる研究分野に触れる機会に恵まれました。こうした経験から、タンパク質経路とその制御機構に対する関心が高まりました。
今回、Bio2Qで自身初となる国際的なサイエンスの旅に踏み出します。Bio2Qのオープンで協力的な環境から学びながら、霊長類特有のプロテオスタシス(タンパク質恒常性)の制御経路をより深く探求したいと考えています。技術的な専門知識の習得はもちろん、科学的思考力の面でも、一人の科学者として成長し続けることが私の目標です。
私の好奇心と「ポジティブな変化をもたらしたい」という意欲は、人生のあらゆる局面で困難に立ち向かう原動力となっています。規律を重んじ、新しいアイデアに心を開き、時にはリスクを恐れず挑戦することが、道を切り拓くと信じています。
サイエンスに没頭していない時は、ランニングやダンス、スキーを楽しんだり、パズルを解いたりして過ごしています。特に毎朝のクロスワードパズルは、私にとって欠かせない日課です。また、食と文化に情熱を持っている私にとって、東京はまさに心安らぐお気に入りの場所になりました。桜並木を散歩した後に、美味しいラーメンを味わうこと以上の幸せがあるでしょうか?
このような機会を与えてくださったBio2Qのスタッフの皆様、そして受け入れ先の研究室に深く感謝いたします。ここでの研究生活を心から楽しみにしています。」
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