イベント
【イベント報告】学びの最前線へ:東京学芸大学附属高等学校の生徒がWPI-Bio2Qを見学
2026年2月9日
Welcoming remarks from Dean Takebayashi
Credits: WPI-Bio2Q
Welcoming remarks from Advanced Research Project Professor Yuzaki
Credits: WPI-Bio2Q
Introduction to Bio2Q’s interdisciplinary research by Project Professor Sampetrean
Credits: WPI-Bio2Q
Tanaka Lab
Credits: WPI-Bio2Q
Yuzaki Lab
Credits: WPI-Bio2Q
Sato Lab
Credits: WPI-Bio2Q
Suzuki & Shihoya Labs
Credits: WPI-Bio2Q
Sampetrean Lab
Credits: WPI-Bio2Q
2026年2月5日(木)、東京学芸大学附属高等学校の1年生25名が慶應義塾大学信濃町キャンパスを訪れ、科学見学実習が行われました。
冒頭、柚﨑通介特任教授と武林亨医学部長による歓迎の挨拶に続き、サンペトラ・オルテア特任教授よりWPI-Bio2Q(ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター)の概要が紹介されました。その後、生徒たちは5つの班に分かれ、最先端の5つの研究室を見学しました。
見学先では、マウスを用いたうつ病研究(田中研)、シナプスによる神経回路形成(柚﨑研)、ミニ臓器「オルガノイド」の創出(佐藤研)、クライオ電子顕微鏡を用いた分子構造解析(鈴木・志甫谷研)、そして脳腫瘍と体内環境の関わり(サンペトラ研)など、生命科学の最前線に触れました。
見学後の質疑応答では、現役の研究者へ熱心な質問が相次ぎ、最後は全員で記念撮影を行いました。今回の実習が、未来の科学者たちにとって大きな刺激となることを期待しています。
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