お知らせ
Thomas CHATER博士が、第5回サイエンスフォトコンテスト「科学の幽玄」にて観客賞を受賞
2026年4月7日
受賞作品:『共に紡ぐ(Travailler Ensemble)』
Credits: Thomas Chater / WPI-Bio2Q
在日フランス大使館での授賞式にて(右:Thomas Chater 博士)
Credits: 出典:在日フランス大使館ウェブサイト
2024年サイエンスフォトコンテスト「科学の幽玄」におけるChater博士の応募作品(ファイナリスト選出作品)
Credits: Thomas Chater / WPI-Bio2Q
Thomas CHATER博士が、第5回サイエンスフォトコンテスト「科学の幽玄」にて観客賞を受賞
慶應義塾大学 WPI-Bio2Qの Thomas Chater博士の作品が、在日フランス大使館主催の第5回サイエンスフォトコンテスト「Beauté Cachée de la Science - 科学の幽玄」において、「観客賞(Prix du Public)」を受賞しました。
本賞は、数百人が参加するオンライン投票によって選出されたものです。Chater博士は、2024年のコンテストにおいてもファイナリストまで残り、2025年度の本コンテストにおいて受賞となりました。
受賞作品:『共に紡ぐ(Travailler Ensemble)』
本作品は、記憶や学習にかかわるシナプス可塑性のメカニズムに光を当てた画像です。
2025年12月11日、在日フランス大使館にて授賞式が開催されました。本コンテストは、日本国内で展開されている科学研究の「卓越性」と「創造性」に光を当て、その美しさを広く一般に紹介することを目的としています。2025年度は50点を超える応募作品の中から、最終候補として12作品が選出されました。
在日フランス大使館は、今回の最終候補作品について「研究が知の探究であり、驚嘆の念を呼び起こす源であることを改めて思い起こさせ、科学を可視化し、より身近なものにすることに貢献している」と評しています。
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