ニュース

ニュースタイプ
掲載年

イベント

【4/7 セミナー】WPI-Bio2Q 公開セミナー: Augustinas Silale, Ph.D.(参加対象:慶應義塾関係者)

2026年3月17日

世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催いたします。
慶應義塾関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。

日時 2026年4月7日 (火) 17:00~18:00
場所 慶應義塾大学  信濃町キャンパス JKiC 1F(現地開催のみ)
タイトル Energised transport across the outer membrane in gut microbiota
講演者 Augustinas Silale, Ph.D.
Research Associate, Biosciences Institute, Newcastle University, UK
言語 英語
ポスター PDF
事前登録 不要(学内関係者のみ参加可能)

ニュースをさらに見る:

研究
2026.08.14

【研究成果】脳卒中後の鏡像痛の発症メカニズムを解明ー脳梁を介する新たな炎症経路を特定ー

Bio2Qの研究者らによって共同執筆され、学術誌『Communications Biology』に掲載された本研究は、リゾホスファチジン酸(LPA)が脳梁を介して炎症を広げ、脳卒中後の鏡像痛を引き起こす仕組みを解明したものです。研究者らは、モデルマウスを用いた解析により、LPAが...

研究
2026.08.14

【研究成果】大規模組み合わせ最適化問題を分散・高速処理する新技術を開発

Bio2Qの研究者らによる本研究(Scientific Reports 掲載)は、大規模な最適化問題を小問題に分割・並列処理することで大幅な高速化を実現したものです。QUBOを活用した自動分割手法により、計算変数を最大95%削減し、従来の30分の計算を1分に短縮することに成功しま...

イベント
2026.08.14

第15回WPIサイエンスシンポジウムにBio2Qが参加・出展します

2026年11月14日(土)に大阪大学吹田キャンパス コンベンションセンターにおいて『第15回WPIサイエンスシンポジウム』が開催されます。 今年のテーマは「わたし発の世界初!~誰かに伝えたいサイエンス~」。世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)の18拠点が一堂に会し...

研究
2026.08.14

【研究成果】ミトコンドリア動態を動かす「脂質代謝スイッチ」:ACSL6変異体とDHAの反応メカニズム

Bio2Qの研究者らによって共同執筆され、学術誌『Scientific Reports』に掲載された本研究は、ACSL6酵素の短いバリアントがミトコンドリアに移行し、DHAを局所的にDHA-CoAへ変換する仕組みを解明したものです。研究者らは、この脂質代謝がDrp1依存的な経路を...

研究
2026.08.13

【研究成果】ビフィズス菌の母乳糖鎖代謝酵素を高精度に分類する新アノテーションツール: bifidoAnnotator

Bio2Qの研究者によって共同執筆され、学術誌『Microbial Genomics』に掲載された本研究は、ヒト乳糖鎖(HMG)を代謝するビフィズス菌酵素を高精度に解析するツール「bifidoAnnotator」を開発したものです。研究者らは、22,000種以上の酵素を厳選した独...