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リサーチインターンシップ生紹介 – Ms. Valeria Kamozina

2026年7月17日

このたびBio2Qでは、新たなリサーチインターンシップ生としてValeria Kamozinaさんを迎えました。

ご挨拶

「Bio2Qチームの皆様、

私の名前は Valeria Kamozinaです。現在、ドイツのミュンヘンで、微生物学とヒト生物学を専門とする生化学の修士課程を修了するところです。これまでの学業を通じて、ドイツやアメリカで研究経験を積む機会を得てきました。今回、日本の慶應義塾大学でその歩みを続けることができ、大変嬉しく思っています。

有田教授およびBrockmann博士の研究室に加わることは、最先端の学際的研究環境を体験しながら、科学的な知識を深める絶好の機会です。Bio2Qの研究アプローチを通じて、自身のスキルをさらに向上させられることを楽しみにしています。

研究室以外では、日本の文化を体験し、学生生活を満喫するとともに、協力的で刺激的な日本の研究環境からできる限り多くを学びたいと思っています。この日本での歩みにおいて、私の大きな目標の一つは、これから出会う方々と末永く続くつながりを築くことです。東京は無限の可能性に満ちた、非常に活気ある都市だと感じており、実際に探索するのが待ちきれません。街のおすすめスポットや隠れた名所、特に印象に残った場所など、教えていただけると嬉しいです!

このインターンシップが、私の科学的視野を広げるだけでなく、自分自身をも大きく成長させるものになることを願っています。これは「一生に一度の経験」ではなく、将来へとつながる扉であると心から考えています。皆さんと出会い、協力し、多くを学べることを楽しみにしています!」

 

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