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【イベント報告】研究臨床体験プログラムの学生がWPI-Bio2Qを見学

2026年6月25日

2026年6月17日(水)、研究臨床体験プログラムの一環として、薬学研究科の学生9名が慶應義塾大学信濃町キャンパスを訪れ、WPI-Bio2Q(ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター)を見学しました。

当日は、田中謙二教授より信濃町キャンパス内の研究環境についてご案内いただき、WPI-Bio2Qの研究体制や、最先端の生命科学研究を支える施設について説明を受けました。学生たちは、普段の所属研究室とは異なる研究環境に触れながら、医学・生命科学研究がどのように展開されているのかを学びました。

また、見学の中では、修士課程以降の研究キャリアや博士課程進学の意義についてもお話しいただきました。特に、ライフサイエンス分野において国際的に研究者として活躍するうえで、博士課程で専門性を深めることの重要性について伺い、学生にとって今後の進路を考える貴重な機会となりました。

見学後には、田中教授、WPI-Bio2Qの関係者の皆様、学生9名で記念撮影を行いました。今回の見学を通じて、学生たちは最先端の研究環境に触れるとともに、将来の研究キャリアについて考える大きな刺激を受けました。

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