イベント
HOPEミーティングの参加者が慶應義塾大学WPI-Bio2Qを訪問しました
2025年4月30日
HOPE Meeting 参加者との集合写真
Credits: WPI-Bio2Q
Bio2Q 事務部門長 オルテア・サンペトラ
Credits: WPI-Bio2Q
Jr. PI 鈴木 邦道
Credits: WPI-Bio2Q
Dr. Daniel Richard Mende, PI
Credits: WPI-Bio2Q
HOPE Meeting 参加者
Credits: WPI-Bio2Q
第16回 HOPE meeting に参加した若手研究者が、2025年3月13日(木)に慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(WPI-Bio2Q)を訪問しました。参加者は、まず北里ホールで、センター概要、電子顕微鏡施設、研究内容の講義を受け、その後、慶應義塾大学病院、CRIK(Center for Research and Incubation)Shinanomachi、電子顕微鏡施設 (Bio2Q 構造解析ユニット)、Bio2Qオープンラボなどの最新施設を見学しました。
その中で、最新の生命科学について活発な議論がBio2Qのメンバーと行われました。
Bio2Qを世界の優秀な若手研究者に紹介する、という貴重な機会を与えてくださったJSPSの方々に感謝いたします。
HOPEミーティング:
https://www.jsps.go.jp/j-hope/hope16/houkoku16.html
ニュースをさらに見る:
【研究成果】脳卒中後の鏡像痛の発症メカニズムを解明ー脳梁を介する新たな炎症経路を特定ー
Bio2Qの研究者らによって共同執筆され、学術誌『Communications Biology』に掲載された本研究は、リゾホスファチジン酸(LPA)が脳梁を介して炎症を広げ、脳卒中後の鏡像痛を引き起こす仕組みを解明したものです。研究者らは、モデルマウスを用いた解析により、LPAが...
【研究成果】大規模組み合わせ最適化問題を分散・高速処理する新技術を開発
Bio2Qの研究者らによる本研究(Scientific Reports 掲載)は、大規模な最適化問題を小問題に分割・並列処理することで大幅な高速化を実現したものです。QUBOを活用した自動分割手法により、計算変数を最大95%削減し、従来の30分の計算を1分に短縮することに成功しま...
第15回WPIサイエンスシンポジウムにBio2Qが参加・出展します
2026年11月14日(土)に大阪大学吹田キャンパス コンベンションセンターにおいて『第15回WPIサイエンスシンポジウム』が開催されます。 今年のテーマは「わたし発の世界初!~誰かに伝えたいサイエンス~」。世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)の18拠点が一堂に会し...
【研究成果】ミトコンドリア動態を動かす「脂質代謝スイッチ」:ACSL6変異体とDHAの反応メカニズム
Bio2Qの研究者らによって共同執筆され、学術誌『Scientific Reports』に掲載された本研究は、ACSL6酵素の短いバリアントがミトコンドリアに移行し、DHAを局所的にDHA-CoAへ変換する仕組みを解明したものです。研究者らは、この脂質代謝がDrp1依存的な経路を...
【研究成果】ビフィズス菌の母乳糖鎖代謝酵素を高精度に分類する新アノテーションツール: bifidoAnnotator
Bio2Qの研究者によって共同執筆され、学術誌『Microbial Genomics』に掲載された本研究は、ヒト乳糖鎖(HMG)を代謝するビフィズス菌酵素を高精度に解析するツール「bifidoAnnotator」を開発したものです。研究者らは、22,000種以上の酵素を厳選した独...

