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【11/13 セミナー】WPI-Bio2Q Open Seminar: Alex Rigort, Ph.D.

2025年11月7日

世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催いたします。

慶應義塾関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。

日時 2025年11月13日 (木) 15:00~16:30
場所 慶應義塾大学信濃町キャンパス JKiC 1F 会議室
タイトル A journey through Cryo-FIB evolution and its current use
講演者 Alex Rigort, Ph.D
Thermo Fisher Scientific, Max Planck Institute of Biochemistry, Germany
言語 英語
ポスター PDF
現地参加 事前登録不要
Zoom 事前登録要 下記のフォームからご登録をお願いいたします。
https://forms.gle/wuWW4cT1djWgknhB7

「本講演では、クライオ焦点イオンビーム(Cryo-FIB)技術の概要を概説し、困難なニッチ技術からクライオ電子顕微鏡(クライオEM)試料調製における主要手法へと進化した経緯をたどります。初期の制限事項、主要な発展、そして精度とクライオFIBワークフロー効率を向上させた最近の貢献について重点的に説明します。最後に、新しい真空サンプル移送オプションを紹介し、クライオトモグラフィーワークフローの革新を推進し続ける中で、それがクライオサンプル調製をさらに効率化する方法について議論します。」

アレックス・リゴート氏は現在、サーモフィッシャーサイエンティフィック社の製品マーケティングおよび開発部門に勤務し、マルティンスリードにあるマックス・プランク生化学研究所の客員研究員も務めています。同氏は、マックス・プランク生化学研究所でクライオトモグラフィーにクライオ焦点イオンビーム(Cryo-FIB)装置を使用することを先駆的に導入し、クライオ電子顕微鏡(クライオEM)法において長年の経験を有しています。

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2026.07.09

【7/17 セミナー】WPI-Bio2Q Open Seminar: Masari Watanabe, PhD & Yuansheng Zhao, PhD

世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催いたします。 慶應義塾関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。 日時 2026年7月17日 (金) 13:00~1...

お知らせ
2026.07.09

リサーチインターンシップ生紹介 - Mr. Omar Moustafa Hassan Elatal

このたびBio2Qでは、新たなリサーチインターンシップ生としてOmar Moustafa Hassan Elatalさんを迎えました。 ご挨拶 「こんにちは!Omar Moustafa Hassan Elatalです。モロッコ出身の生物学専攻の学生です。最近、Hassan...

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2026.07.06

リサーチインターンシップ生紹介 - Ms. Buse Nur Kiral

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2026.07.06

リサーチインターンシップ生紹介 - Mr. Syed Ali Raza Naqvi

このたびBio2Qでは、新たなリサーチインターンシップ生としてSyed Ali Raza Naqviさんを迎えました。 ご挨拶 「はじめまして。私は Syed Ali Raza Naqvi です。バイオインフォマティシャンであり、パキスタン・イスラマバードの Nation...

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2026.07.03

【イベント報告】第3回Bio2Q「LEAD50」講演会「経営戦略としてのダイバーシティマネジメント」を開催いたしました

2026年7月1日(水)、慶應義塾大学信濃町キャンパス(北里講堂)にて、当センター(WPI-Bio2Q)主催による「第3回Bio2Q『LEAD50』講演会」を開催いたしました。本講演会は、当センターの研究者や医学部の若手・中堅教職員らを対象に、ダイバーシティ推進への理解を深める目...