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2025年度 リサーチインターンシッププログラム

2024年7月30日

Bio2Qでは現在、リサーチインターンシップ生を募集しています。リサーチインターンシップは、慶應義塾大学大学院修士課程または博士課程への進学を希望し、WPI-Bio2Q関連分野の研究を行う学生を対象とした、「横断連携⼤学院プログラム(STaMP)」の一環として実施する、研究室インターンシップ制度です。

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研究
2026.09.02

【研究成果】なぜ断食すると免疫細胞が骨髄へ集まるのか?骨の幹細胞が導く新たな経路を発見

Bio2Qの研究者らによって共同執筆され、学術誌『International immunology』に掲載された本研究は、断食が骨髄の免疫環境を変化させ、特定の免疫細胞(ナイーブB細胞)の移動を促す仕組みを明らかにしたものです。研究者らは、絶食に伴う代謝変化が骨の細胞からシグナル...

研究
2026.09.01

【研究成果】植物由来の合成糖脂質が炎症を抑えるー新たな化合物の開発ー

Bio2Qの研究者らによって共同執筆され、学術誌『Chemical Communications』に掲載された本研究は、体の過剰な炎症反応を抑える植物由来の成分を発見したものです。研究者らは、ヤムイモに含まれる成分を人工的につくり出し、免疫の仕組みに与える影響を調べました。その結...

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2026.08.31

【研究成果】標的領域のクロマチン構造をきわめて高精度・高感度に定量化

Bio2Qの研究者らによって共同執筆され、学術誌『Nature Communications』に掲載された本研究は、病気に関わる遺伝子の変化が体内でどのように働くかを、正確かつ効率的に調べる新しい分析技術を開発したものです。研究者らは、わずかな変化も捉えられる高精度な測定法を確立...

研究
2026.08.31

【研究成果】細胞内のタンパク質凝集を防ぐ新メカニズム:Jドメインタンパク質が導くタンパク質解体

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イベント
2026.08.31

【10/1 セミナー】Bio2Q Open Seminar: Djenet Bousbaine, PhD

世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催いたします。 慶應義塾関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。 日時 2026年10月1日 (木) 17:00~1...