お知らせ
Bio2Qオープンラボ ラボマネージャー募集
2025年6月5日
Credits: WPI-Bio2Q
Bio2Q オープンラボでは、安全意識の高いラボマネージャーを募集しております。マルチユーザー型研究施設の日常運営を担当し、安全管理、在庫および試薬管理、機器の保守、新規メンバーの受け入れを主な業務といたします。応募者には研究室運営の実務経験、優れたコミュニケーション能力、日本語のネイティブまたはバイリンガルレベルの語学力、並びに英語のビジネスレベルの語学力が求められます。
詳細につきましては、以下のリンクよりご確認ください。皆様のご応募をお待ちしております。
ニュースをさらに見る:
【研究成果】食餌シグナルによる腸内細菌を介したベージュ脂肪細胞の誘導メカニズムを解明
Bio2Q拠点長の本田賢也教授らのグループは、低タンパク質食が腸内細菌を介して、エネルギーを消費する「ベージュ脂肪細胞」を誘導する仕組みを解明しました。ヒトから特定した4つの菌株が、胆汁酸代謝やアンモニア産生を通じて肝臓や脂肪組織のネットワークに作用し、代謝を改善することを突き止...
【4/3セミナー】WPI-Bio2Q Open Seminar: Damian R. Plichta, PhD
世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催いたします。 慶應義塾関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。 日時 2026年4月3日 (金) 14:00~15...
研究者紹介 - Dr. Leonard Dubois
Bio-1 コアのポスドク研究員としてLeonard Dubois 博士が着任しました。 ご挨拶 「私はこのたび、Bio2Qにバイオインフォマティクス分野のポスドク研究員として着任いたしました。さまざまな生物学的データの解析・統合・解釈を通じて、研究に貢献していきたいと考...
【イベント報告】WPI Young Researchers Forum
世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおりWPI Young Researchers Forumに参加しました。 WPI Young Researchers Forum 2026年3月2日(火)...
英国科学誌『Nature』編集長 マグダレーナ・スキッパー博士と最先端研究をめぐる活発な意見交換を実施
2月20日、英国科学誌『Nature』のマグダレーナ・スキッパー編集長、およびシュプリンガー・ネイチャー・ジャパンの浦上裕光ディレクター、大場郁子コマーシャルディレクターが、CRIK信濃町を訪問されました。 今回の訪問では、WPI-Bio2Qに所属する研究者らとの活発なディ...

