お知らせ
リサーチインターンシップ生紹介 – Mr. Omar Moustafa Hassan Elatal
2026年7月9日
Omar Moustafa Hassan Elatalさん
Credits: WPI-Bio2Q
このたびBio2Qでは、新たなリサーチインターンシップ生としてOmar Moustafa Hassan Elatalさんを迎えました。
ご挨拶
「こんにちは!Omar Moustafa Hassan Elatalです。モロッコ出身の生物学専攻の学生です。最近、Hassan II Universityで生物学およびバイオテクノロジーの学士課程を修了しました。この数週間、リサーチインターンとしてBio2Qコミュニティの一員となれたことを大変光栄に思っています。
これまでの学業や研究経験を通じて、私は分子生物学、特にRNA生物学、エピジェネティクス、そしてプロテオスタシスの乱れがどのようにヒトの疾患に関与しているかを解明することに強い関心を抱くようになりました。
こうした背景から、松崎潤太郎教授とNadinath Nillegoda教授の研究室による共同プロジェクトに携わることができ、大変幸運に思っています。これまでのところ、松崎研究室でプロジェクトの第一段階に取り組んでおり、そこで新しい実験技術を学び、miRNA生物学への理解を深めるとともに、Bio2Qの素晴らしい研究環境を肌で感じています。インターンシップの後半には、ニレゴダ研究室でプロジェクトを継続できることを大変楽しみにしています。
研究室にいないときは、読書やチェス、ピアノの作曲や演奏、そしてアート鑑賞を楽しんでいます。特にクラシック音楽に情熱を注いでおり、まだ知らない作曲家や作品との出会いをいつも楽しみにしています。
Bio2Qでの時間は、私のあらゆる期待を上回るものでした。到着したその瞬間から、皆さんが並外れた親切さ、忍耐強さ、そして寛大さをもって私を迎えてくださいました。研究室内でも外でも、私が学び、成長できるよう、常に励ましと心からの支援をいただいています。このインターンシップを有意義な経験にしてくださっている指導者の方々、同僚、そして関わってくださったすべての方々に、心から感謝しています。
Bio2Q以外でも、日本各地で出会った温かさとおもてなしに感動しています。毎日、周りの方々の寛大さ、熱意、そして互いに支え合う文化からインスピレーションを受け続けています。このコミュニティの一員になれたことは、この上ない光栄であり、これからの数週間で学んでいくことのすべてを楽しみにしています!」
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