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リサーチインターンシップ生紹介 – Ms. Buse Nur Kiral

2026年7月6日

このたびBio2Qでは、新たなリサーチインターンシップ生としてBuse Nur Kiralさんを迎えました。

ご挨拶

「イズミルから東京へ:私の次なる科学の冒険が始まる!

Bio2Qの皆さん、こんにちは!Buse Nur Kiral です。東京行きのフライトまで分単位でカウントダウンしていました。この夏、私はリサーチインターンとしてWPI-Bio2Qの一員に加わることになり、その興奮ぶりはまさに最高潮に達しています!

私は最近、分子生物学と遺伝学の学位を取得して卒業しました。
学部時代を通じて、研究室で数え切れないほどの時間を過ごし、複雑な生体内経路を解析する中で、
生命科学にすっかり夢中になり、人類の健康の未来にどれだけ貢献したいかを痛感しました。
私にとって、科学とは堅苦しいキャリアパスではなく、生命が最も根本的なレベルで
どのように機能しているのかに対する純粋な好奇心なのです。

一度のインターンシップで2つの魅力的な世界へ!

私がBio2Qに惹かれたのは、その見事な学際性です。全く異なる、しかし同じくらい魅力的な視点から
ヒト生物学を捉える二人の素晴らしい科学者に共同でご指導いただけることを、
心より光栄に思います。

ここでの滞在期間中、私は松崎潤太郎教授のがん検出とバイオマーカーの世界に深く没頭すると同時に、柚﨑通介教授による神経科学およびシナプス生理学に関する素晴らしい研究にも取り組んでいきます。私の分子生物学のバックグラウンドを、こうした多様な分野と融合させられることは、まるで究極の科学の遊び場への鍵を手渡されたような気分です!

私は情熱と、学びへの旺盛な意欲、そして新しい研究室の仲間たちに楽しんでもらおうとこっそり忍ばせた本場のターキッシュ・デライトの詰まったスーツケースとともにイズミルから東京へと引っ越します。素晴らしいアイデアと温かい笑顔を分かち合うときこそ、最高の科学が生まれると心から信じています。

慶應義塾大学の素晴らしいエネルギーを吸収し、世界トップクラスの研究者たちと協力できることを心から楽しみにしています。早く到着して皆さんと会い、今後さらに親しくなれることを心から楽しみにしています。」

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