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WPI-Bio2Q紹介:WPI-Bio2Q(バイオ・ツー・キュー)の目指すゴールと挑戦

2024年3月25日

慶應義塾大学 ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(WPI-Bio2Q)拠点は、2022年10月、文部科学省世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)に私学で初めて採択された、日本で初めてのマイクロバイオーム研究拠点です。従来の生物学的手法と共に量子コンピューター技術を用い、マイクロバイオームとヒトとの複雑な相互作用を分子レベルで明らかにしていきます。長寿社会を目指し、現在治療困難な疾患の新しい治療法の開発につなげることを目指しています。 WPI-Bio2Qの研究を推進していくため、皆様のご支援をお願いいたします。

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イベント
2026.10.06

【セミナー報告】WPI-Bio2Q Open Seminar: Djenet Bousbaine, PhD

世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催しました。 日時:2026年10月1日(木)17:00-18:00 会場:慶應義塾大学 信濃町キャンパス 総合医科学研究棟 1階 ラウンジ 講演者:Djenet Bousbaine, PhD Postdoctoral scholar Department of Bioengineering Stanford University, US 演題:Engineering Skin Bacteria for Needle-Free Top...

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2026.10.06

【10/29 セミナー】第5回 Structural Biology Colloquium / 第176回 Brain Club / WPI-Bio2Q 公開セ...

世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催いたします。 慶應義塾関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 日時 2026年10月29日 (木) 16:00~17:00 場所 慶應義塾大学  信濃町キャンパス JKiC 1階, 会議室2, 3 タイトル Understanding synaptic organisation through structural biology and protein engin...

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2026.10.05

長期リサーチインターンシップ生紹介 - Zehao Wuさん

このたびBio2Qでは、新しく長期リサーチインターンシップ生 / Fulbright FellowとしてZehao Wuさんを迎えました。 ご挨拶 「みなさん こんにちは! 私はZehao Wuと申します。Fulbright FellowとしてBio2Qの本田研究室に加わり、微生物が免疫にどのような影響を与えるかを研究できることを大変嬉しく思っています。実は、私が免疫学に興味を持ったきっかけは、研究室とはかけ離れた場所でのことでした。中国で育った私は、それまで食物アレルギーを持ったことはありませんでしたが、アメリカに移住してからアボカドアレルギーを発症しました。その理由を尋ねたと...

イベント
2026.10.02

【イベント】2026年慶應連合三田会大会にBio2Qが参加します

私たちの体内に広がる「小宇宙」の謎に、世界最高峰の研究陣が挑む! 世界トップレベル研究拠点(WPI)である慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター( Bio2Q)が、10月18日(日)に開催される2026年慶應連合三田会大会にて講演を行います。 私たちの体にすむ無数の「腸内細菌」と人体の関わりとは? 現在治療が難しい病気を克服し、誰もがすこやかに長生きできる未来をつくるにはどうすればいいのか? 本イベントでは、最先端の「生命科学」に「量子計算」や「AI」のパワーを掛け合わせ、分子レベルで体内の謎を解き明かすBio2Qの挑戦を、トップ研究者がわかりやすく解説します...

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2026.10.02

柚﨑通介特任教授の研究開発課題がJST「D-Global」に採択

慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(WPI-Bio2Q)の柚﨑通介特任教授・拠点長特別補佐による研究開発課題が、JST「ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)」第5回(2026年度)に採択されました。 本課題「ドーパミンシナプス再建による運動機能回復と病勢進行抑制を目指すパーキンソン病治療薬の開発」は、慶應スタートアップインキュベーションプログラム(KSIP)の採択課題でもあり、代表事業化推進機関は株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ(KII)が務めます。 詳細はプレスリリースおよびインタビュー記事をご覧ください。 プレスリリース(...