ニュース

ニュースタイプ
掲載年

イベント

第3回WPI-Bio2Qリトリート (2026年5月28日~29日)

2026年6月1日

2026年6月1日

慶應義塾大学 ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(WPI-Bio2Q)は、2026年5月28日、29日の両日、千葉において、第3回WPI-Bio2Qリトリートを開催しました。

リトリート会場 : リソルの森

リトリートコンセプト:

❶Bio2Q ゴール
健康長寿のための生物学、マイクロバイオーム、量子コンピューティングの統合

❷今回のBio2Qリトリートの目的
Bio2Qの学際的な科学的目標を達成するため、研究者によるBio2Qネットワークを構築する

 

今回のリトリートには65名の研究者とスタッフが参加し、2日間にわたってグループディスカッションとセンターディスカッションが行われました。

エルサレム・ヘブライ大学の准教授であり、MIT・ハーバード大学ブロード研究所の客員研究員であるモラン・ヤスール博士が、第2回LEAD50レクチャーシリーズを担当しました。

このリトリートで培われた科学的・人的ネットワークは、Bio2Qにとって非常に貴重なものであり、学際的な科学コミュニティの発展を加速させるものであると確信しています。

 

リトリート組織委員会:
Daniel Mende, Leonie Brockmann, Cody Cole, Tingting Chen,
鈴木邦道、駒村純太、佐藤優香里、細谷美波、荻野美由紀、魏宏平

ニュースをさらに見る:

研究
2026.08.07

【研究成果】メタゲノム解析で発熱性尿路感染症の病原体を特定

Bio2Qの研究者らによって共同執筆され、学術誌『Journal of Infection』に掲載された本研究は、事前に行われた抗生物質投与によって従来の尿培養検査では原因菌が特定できない発熱性尿路感染症(fUTI)に対し、メタゲノムシーケンシングが有効な診断ツールとなることを実...

イベント
2026.08.04

【イベント報告】文部科学省こども霞が関見学DAY

世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のイベントに出展しました。 文部科学省こども霞が関見学DAY 7月29日(水)10:00~16:00、7月30日(木)10:00~16:00 文部科学省東京都...

研究
2026.08.03

【研究成果】代謝ネットワーク解析のための量子アルゴリズム

Bio2Qの研究者らが執筆し、学術誌『Machine Learning with Applications』に掲載された本研究は、大規模な代謝ネットワーク解析を高速化する新たな量子アルゴリズムを実証したものです。研究者らは、フラックスバランス解析(FBA)に量子内点法(QIPM)...

お知らせ
2026.07.29

WPI-Bio2Qニュースレター「Bio2Q Connect」Vol.2, Issue 17 発行

WPI-Bio2Qは、本日 (2026年7月29日)、ニュースレター『Bio2Q Connect』の最新号を発行いたしました 。今号の主な掲載内容は以下のとおりです。 主な掲載内容: 第3回 LEAD50 Lectureship: 内永ゆか子氏、ダイバーシティ・マネジ...

イベント
2026.07.27

【イベント報告】WPI-Bio2Q ソーシャルイベント (Bio2Q CONNECT) Elevator Pitch

WPI-Bio2Qでは、慶應義塾大学信濃町キャンパスにて、ソーシャルイベントを開催しました。 日時7月27日(月)12:00-13:00 場所:慶應義塾大学 信濃町キャンパス 総合医科学研究棟 2F 会議室 Bio2Qの若いメンバーとその知り合いたちが、研究内容を紹...