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英国科学誌『Nature』編集長 マグダレーナ・スキッパー博士と最先端研究をめぐる活発な意見交換を実施

2026年3月3日

2月20日、英国科学誌『Nature』のマグダレーナ・スキッパー編集長、およびシュプリンガー・ネイチャー・ジャパンの浦上裕光ディレクター、大場郁子コマーシャルディレクターが、CRIK信濃町を訪問されました。

今回の訪問では、WPI-Bio2Qに所属する研究者らとの活発なディスカッションが行われました。Bio2Qからは、佐藤俊朗医学研究科委員長、石垣和慶教授、柚﨑通介特任教授、ニレゴダ・ナディナス特任教授、ビヒー・スコット特任教授、そしてサンペトラ オルテア事務部門長らが参加し、伊藤公平塾長、斎木敏治研究担当常任理事とともに、最先端の研究内容について意見を交わしました。

世界トップレベルの学術誌の視点を持つスキッパー博士らとの直接の対話は、現場の科学者にとっても非常に有意義な機会となりました。Bio2Qは、今後もこうした国際的な対話を通じて、世界をリードする研究成果の発信に努めてまいります。

詳細は、以下の慶應義塾公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.keio.ac.jp/ja/news/2026/2/26/27-172893/

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