お知らせ
研究者紹介-Dr. Vinodh Joseph
2024年4月16日
Credits: WPI-Bio2Q
Bio-1 コアのポスドク研究員として、Vinodh Josephが着任しました。
ご挨拶
「私は南インドで生まれ、バイオテクノロジーの分野で正規の教育を受けました。京都大学の杉山弘教授の指導の下、博士号を取得し、核酸の認識、修飾、二次構造について研究しました。私の研究は、ケミカルバイオロジー、天然物、分子生物学、分析化学、微生物学に及んでいます。Bio2Qでは、マイクロバイオーム・チームの一員として、本田賢也教授と一緒に研究します。
様々な疾患におけるマイクロバイオームの重要性は、ますます明らかになりつつありますが、微生物の二次代謝産物の根本的な役割については、まだほとんど解明されていません。私の研究は、微生物の「ダークマター(暗黒物質)」とその宿主内での機能的役割を同定し、調査することを目的としています。この本質的な研究に取り組むためには、生物学、化学、コンピューターサイエンス、情報学を網羅する学際的なアプローチが必要です。私はBio2Qに参加できることを光栄に思っています。Bio2Qでは、各分野の著名な専門家とともに働く機会があり、微生物の代謝産物とその本質的な機能の解明に努めたいと思います。
余暇には、日本の美しい田園風景や山々をサイクリングするのが好きで、科学アニメーションを作ることにも情熱を注いでいます。」
ニュースをさらに見る:
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WPI-Bio2Qは本日(2026年5月29日)、ニュースレター『Bio2Q Connect』の最新号を発行いたしました 。今号の主な掲載内容は以下のとおりです。 主な掲載内容: 事務部門長からのメッセージ(The Pulse of Midterm Bio2Q): ...
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【5/27 セミナー】WPI-Bio2Q 公開セミナー: Eva Maria Romera-Recio(参加対象:慶應義塾関係者)
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量⼦コンピューティング(Q)コア ポスドク研究員およびポスドクインターンシップ生募集
Bio2Qの量子コンピューティング(Q)コアは、自由な発想で主体性を持ってBio2Q 関連研究を強力に推進できる方をポスドク研究員、およびポスドクインターンシップ生として募集します。 ※ポスドク研究員募集要項はこちら ※ポスドクインターンシップ生募集要項はこちら
【セミナー報告】WPI-Bio2Q Open Seminar / 第2回Structural Biology Club
世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催しました。 日時:2026年5月14日(月)11:00 -12:00 会場:慶應義塾大学信濃町キャンパス 総合医科学研究棟 6階会議室...

