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【SpringX 超学校】生命科学の最前線を学ぶ:3回シリーズの特別オンライン講座を開催

2026年1月19日

2026年1月19日

慶應義塾大学 ヒト生物学ー微生物叢ー量子計算研究センター(WPI-Bio2Q)は、ナレッジキャピタルとの共催により、2月6日から全3回のオンライン特別講座を開催いたします。「SpringX 超学校」としてお届けする本シリーズでは、細胞や分子を視る技術の進化とAIなどの最新技術が切り拓く生命科学の最前線に迫ります。

第1回の2月6日には、柚﨑 通介 特任教授が登壇し、「シナプスに架ける橋―シナプスから脳と体の病気に挑む」と題して講演を行います。精神・神経疾患の多くはシナプスに病変があると考えられており、これまで直接的な治療法はなかったものの、形成を強力に誘導する分子を発見しました。本講義では「壊れた」シナプスに橋を架け直し、根本治療を目指す新しい治療法の可能性についてお話しします。

続く第2回の2月20日には、小山 尚彦 特任教授が登壇し、「AI × 量子コンピューティング × 生命科学:融合技術が描く生命科学の新次元」をお届けします。生命科学はコンピューティング技術との融合により革命的な変化を遂げようとしています。本講義ではそれらが生命科学研究に与える新しい可能性についてお話しし、また、量子コンピュータの基本的な仕組みと、どのように生命科学に活用できるかをわかりやすく解説します。

シリーズを締めくくる第3回の3月6日は、鈴木 邦道 特任准教授による「原子分解能で視る、生きた細胞の3次元スナップショット」です。最先端の「視る」技術によって、生きた細胞の中や表面の分子までも直接捉えることができ、体の細胞のつながり方を視ることで、「こころ」をかたち作る仕組みなども見えてきます。最先端の「視る」を解説します。

各回ともに、日本時間の19:30から20:30までオンラインにて配信されます。
参加費は無料、事前申し込みは不要です。
医療の未来に興味をお持ちの皆様、ぜひご参加ください。

詳細は、こちらのURLをご覧ください。

https://kc-i.jp/activity/chogakko/keio2026/

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