ニュース

ニュースタイプ
掲載年

イベント

第2回WPI-Bio2Qリトリート (2025年6月5日~6日)

2025年6月9日

2025年6月9日

 

慶應義塾大学 ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(WPI-Bio2Q)は、2025年6月5日、6日の両日、静岡県修善寺市において、第2回WPI-Bio2Qリトリートを開催しました。

リトリート会場 静岡県伊豆市小平1529 ラフォーレ修善寺

リトリートコンセプト

1. Bio2Q ゴール:
健康長寿のための生物学、マイクロバイオーム、量子コンピューティングの統合

2. 今回のBio2Qリトリートの目的:
Bio2Qの学際的な科学的目標を達成するため、研究者によるBio2Qネットワークを構築する

3. リトリートのテーマは “学際的な問題と解決策”

今回のリトリートには50名の研究者とスタッフが参加し、2日間にわたってグループディスカッションとセンターディスカッションが行われました。
また、Dr. Scott Behieが指導した科学コミュニケーションに関するセミナーでは、科学的な考えを効果的に伝える方法を学ぶことができました。

ディスカッションやセミナーに加え、参加者は野外活動(フォトローゲイニング)と室内活動(サイエンスクイズ)を楽しむことができました。

このリトリートで培われた科学的・人的ネットワークは、Bio2Qにとって非常に貴重なものであり、学際的な科学コミュニティの発展を加速させるものであると確信しています。

 

リトリート組織委員会
Daniel Mende, Huizhuo Pan, 桑島佑太朗、細谷美波、佐藤優香里、駒村純太

 

ニュースをさらに見る:

イベント
2026.03.03

【イベント報告】WPI Young Researchers Forum

世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおりWPI Young Researchers Forumに参加しました。 WPI Young Researchers Forum 2026年3月2日(火)...

イベント
2026.03.03

英国科学誌『Nature』編集長 マグダレーナ・スキッパー博士と最先端研究をめぐる活発な意見交換を実施

2月20日、英国科学誌『Nature』のマグダレーナ・スキッパー編集長、およびシュプリンガー・ネイチャー・ジャパンの浦上裕光ディレクター、大場郁子コマーシャルディレクターが、CRIK信濃町を訪問されました。 今回の訪問では、WPI-Bio2Qに所属する研究者らとの活発なディ...

お知らせ
2026.03.03

研究者紹介 - Dr. Jung Hyun Im

Bio-1 コアのポスドク研究員としてJung Hyun Im 博士が着任しました。 ご挨拶 「皆様、こんにちは。Bio2Qにポスドク研究員として参加できることを大変嬉しく思います。 私の研究キャリアは、幹細胞専攻の修士課程から始まりました。そこでは、幹細胞関連の臨...

イベント
2026.02.27

【セミナー報告】WPI-Bio2Q 公開 Seminar: Carys Williams, PhD

世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催しました。 2026年2月26日(木)16:00~17:00 会場:慶應義塾大学信濃町キャンパス総合医科学研究棟3階会議室 講演...

イベント
2026.02.27

【セミナー報告】WPI-Bio2Q Open Seminar: Andrew Wray, PhD

世界トップレベル研究拠点(WPI)慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)は以下のとおり公開セミナーを開催しました。 日時: 2026年2月25日 (水) 15:00~16:00 会場:慶應義塾大学信濃町キャンパス JKiC 1F 会議室 ...